自己破産をした流れた感想

若い頃に軽い気持ちからお金を借りたことがきっかけで、だんだん借りることが当たり前という日々になっていきました。始めの頃は、借りてもなんとか返せていて、次の給料まで繋ぐという感じで過ごして数年が経ちましたが、そんなことが続いているうちに、だんだん返せなくなっていきお金を返すために、新たな消費者金融からお金を借りるとい事態になりました。

これはまずいという気持ちはもちろんありましたが、どうにもすることができず、気付いた時にはもう先が見えませんでした。ダメだと思い、相談の電話をかけ、面談に行ったときに自己破産した方が良いと言われ、自分に自己破産という言葉が突きつけられる日が来るとは思わなかったので泣きそうになりましたが、なんだかスッキリした気持ちにもなりました。

結果的に自己破産しましたが、それで本当に良かったなと思っています。精神的にとても楽になれたし、生きているという実感が久々に湧いて来る気持ちになりました。自分では自己破産すらできなかった。だろうなと思うし、プロに相談してみて良かったなと思っています。これからは、お金を借りることのないように、真面目に稼いで生きて生きたいなと思っている毎日です。

借金苦ナビ

自己破産を行った体験談

25歳の時に手を出したキャッシングからの借入が、30代を迎えた頃には300万円にまで膨れ上がってしまいました。毎月の約定返済額は10万円を超えてしまい、アルバイトの身ではどうすることも出来なくなったので、専門家に相談することにしました。

すると、自己破産という方法が向いていると、最初に言われました。理由は、収入が少ないので任意整理などの返済が必要な方法ではパンクしてしまう危険が高いということと、借金の理由がギャンブルではなく生活感に根差したものだったからです。戸籍に傷がつくのではないかと不安だったのですが、そのようなことはないので心配しなくても良いと教えてくれました。

少し悩んだのですが、借金を実質上ゼロに出来るということに非常に魅力を感じたので、思い切って依頼することにしました。必要書類を準備するのに少し手間がかかったのですが、分かりやすいサポートをしていただけたので、全て揃えることが出来ました。

なお、破産の申し立てをしてから3か月後に、免責許可が確定しました。これにより、返済に追われることがなくなったので、かなり解放された気分になりました。自力で脱却できなかったので情けなさは感じていますが、専門家に相談して良かったと思っています。

自己破産のまとめ※実際の体験談や手続き方法、よくある質問など

事業失敗による借金を自己破産で帳消しに

いわゆる家族経営の会社をおこしていたのですが、経営難に陥り、多額の借金を抱えることになりました。最初は、完済にむけて、努力をしていたのですが、返しても返しても全く少なくならない借金に心身ともに疲労困憊してしまいました。

働くことも難しくなった頃、その状況を見かねた友人に勧められたのが自己破産という方法でした。自己破産については、言葉を聞いたことはありましたし、実際に行おうと思ったことがなかったわけではありません。しかし、救済措置とは言え、自分でした借金を帳消しにするというのはいかがなものかという思いもあったので、あえて避けていました。

状況が変わり、自己破産を真剣に考え始め、無料相談を行っている弁護士に相談をしました。いくつかの弁護士に相談したところ、自己破産が認められる可能性が高いという判断をしてもらったため、思い切って手続きをしました。

手続きを開始してから結果が出る前の間、借金の督促の連絡がストップしたことにより、精神的に楽になりましたが、結果がどうなるのか分からないという不安感もありました。結果的には、免責が認められ、借金の返済は免除されました。今は、新しい生活を始めるべく、引っ越しをしました。弁護士費用の支払いももう少しで終わりそうです。